コンサートはいつも「勝ち」であってほしい
ここ数日、
山崎まさよしさんのコンサートのことが世間をにぎわせています。
先のコンサート、
トークに長い時間が割かれ、肝心の歌があまり聴けなかったというもの。
批判が相次ぎ
希望者には、チケット代の払い戻しをすることになったようです。
私、山崎まさよしさんのコンサートに1度行った事がありますし、
山崎さんが所属する音楽事務所「オフィスオーガスタ」主催の
夏フェス(オーガスタキャンプ)には、今まで3回足を運びました♪
歌はもちろんの事、トークもとても楽しくて、
トーク力はある方だと思います。
ただ、コンサートで肝心かなめな歌が十分に聞けなかったら
一日千秋の思いで待ちわびたコンサートが肩透かしに…
悲しすぎます(泪)
ところで、私
野球も好きで年に2~3回は球場に足を運びます。
野球は勝ち負けの世界なので、
球場へ行く足取りはルンルンでも、
帰りの気分は「喜」か「沈」のいずれかです。
入れ込み方が強いので、負けの時は「沈」どころか「撃沈」です、笑。
でも、結果はともあれ、
チケットを買って見に行く野球観戦とは、
試合の時間を提供してもらうことなので、
負けたとしても、それは致し方のないこと。
野球には「勝ち」と「負け」はありますが、(まれに引き分けも、笑)
コンサートには「負け」があってはいけないと思うのです。
コンサートはつねに「勝ち」でなければ
野球とライブ - 晴ときどき曇
自論満載でした^^;

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