私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

笑いをこらえる

クミティ

笑ってはいけない時に、
笑いがこみあげてくる時ってありますよね。


それは先日、
高齢のご夫婦のお宅を訪問した時のこと。
ご夫婦は90代前半で、奥さんはしっかり者、
一方ご主人はというと、問いかけすると一拍置いて返事が返ってくるタイプです。


さてこの日、私が必死で笑いをこらえたのは、ご主人がかけているメガネ。



ズレていたんです


メガネが下に下がって、鼻の先っぽに引っかかっている人は時々見かけますが、
ご主人のメガネ、下ではなく、横にずれていたんです(笑)

普通、メガネをかけると目はフレームの真ん中ですが、
ズレているので目がフレームの近くに。
つぶらな瞳だけに、ユーモラス感が半端なくて、
笑いの波が防波堤を超えそうになりました💦


おそらくご主人は、掛け心地や見え方に違和感を全く感じていない。
柔和なまなざしをこちらに向けています。
ズレたメガネ越しに。


四角いテーブルには私とご主人が向き合う形で座り、
奥さんは私の右側なので、
ちょっと見やれば、メガネに気が付くはず。


"奥さん、メガネ直してあげて!"と祈るも
奥さん、私の方ばかり見て話をされていて、ご主人に全く目を向けないのです。


私がご主人に声掛けしてもいいのですが、
それを期に、一気に笑いの堰が切れてしまいそうな怖い?予感もありで、
何も言えない私。


じっくり見ると、こらえきれなくなりそうだったので、
できるだけ奥さんの方を見て、話に集中しました^^;




春を通り越して初夏? シャリンバイにアゲハ蝶がとまっていました😊

読んでいただきありがとうございます!