同窓会写真 男子は誰か分からない
5年前、60歳になる手前の時のこと。
中学で同じクラスだった級友のグループラインがつくられました。
還暦同窓会をするためでした。
20数人の有志が集まりました。
田舎町なので、小学校からずっと同じ時間を過ごしてきたメンバーです。
私は、グループラインには参加したものの、
遠方に住んでいるため、残念ながら同窓会には出席できませんでした。
その後、ラインに同窓会の写真が送られてきました。
女性は、ほとんどの人が誰だかすぐに分かりました。
中学生の時の顔のままで順当に年を重ねてきたような姿。
でもみんな、若い!
が、しかし、
男性は、わかる人もいましたが、わからない人の方が断然多くて、
この人誰?この人誰?の状態でした。
(・・? (・・?
若々しい人もいますが、60歳よりも、もっともっと年上に見える人も。
額面通りには受け取れない…
でも、実際その人に会えば、そうでもないのかもしれません。
静止画像は、良くも悪くも一瞬を切り取りますからね。
とはいえ、男の人の方が、
年齢を重ねると個人差が出るものだなあとつくづく思うのでした。
15歳で中学を卒業して45年です。
高校が別々だと、
その後、全く会っていない人もいます。
時々会っていれば、その変遷がわかるでしょうが。
私などは、ふるさとから遠く離れて暮らしているので、
級友との接点もあまりなく、分からないのは当然と言えば当然。
45年ぶりに会う人は、ほぼ、はじめまして!です。
45年の歳月は人間の中身も見た目も
変えていくのに十分過ぎる時間と言えるでしょう。
もし、私が同窓会に出席していたら、
あんた誰?と言われていたかもしれませんw
つづく
ルドベキアというお花だそう、茹だるような暑さにも負けていません☀ 暑さを味方にしている!

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