町内会の集金当番 違和感あり
先日、お隣の奥さんが町内会費の集金に見えました。
ちょっと動揺してしまいました。
というのも、今年の当番がお隣であれば、来年はうちなので。
働く身としてはすごく気が重い役目なのです。
奥さんに「(当番が)回ってくるの早くないですか?」
思わず聞きました。
奥さんが仰るには、〇〇さんと△△さんは当番を免除されたと。
その理由を聞くと年だから、だそう。
でもそのおふたり、そこまで高齢という訳ではありません。
理由はさて置き、
免除されたの言葉にすごく違和感を感じました。
町内会長さんのさじ加減なんでしょうが、
その人に、どんな権限があるっていうの?って思ってしまいました。
言われるままに集金して、言われるままに集めた会費を会長に届けること、幾年月。
それはコミュニティで波風立てずに暮らすコツだと思っているから。
それから、町内会費と一緒に集める社会福祉団体への寄付金ですが、いつしか決まった金額を寄付するいう不文律ができています。
寄付とは本来、任意であるべきだと思うのですが。
あー、これも違和感。
ご近所関係に限らず、職場でも、違和感を感じることはよくあります。
異議を唱えたり、声を上げることは、一時的な発散になるかもしれませんが、
残るのは結局、後味の悪さだけ。
やはり長い物には巻かれるのが善策なのか⋯
振り返れば、巻かれ続けてきた人生だわ~^^;