私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

男子は誰か分からない②

クミティ


5年前
還暦同窓会開催のために、中学時代の級友でつくられたグループライン。
同窓会が終わって5年経っても、
有志20数人のグループラインは今も健在です。


ことあるごとに、誰かれがつぶやきます。
地元の行事のこと。
仕事のこと。
親御さんを見送ったこと。
家族のこと、などなど。


グループラインの幽霊部員の私は読む専門で、
自分から声を上げることはほとんどありません。
級友から発信されるふるさとの情報をふむふむと聞いています。


でも、幹事的な人が時折
誕生日の人に「おめでとう」と言ってくれることがあります。
その時ばかりは、幽霊も反応しますw
1年に1回顔を出します。
しかも夏、文字通り幽霊です。


ところで先日、ひとりの男子が(おじさんになってもそう言ってしまう)
自分の歌う姿をラインにアップしてきました。
それがすごく上手くて、聞き入りました。


でも顔を見ても誰だかわからない。
5年前、45年ぶりに開かれた同窓会に参加していないので、なおさらです。
さらにラインのアイコンは実名ではなくニックネームなのです。
面影を辿ろとするも、悲しいかな、辿り着けません。


あなたは誰ですか?


聞きたいけど、
聞けない、もどかさしさよ^^;



大好きな林部智史さんが歌われるカバー曲「少年時代」を見つけました。
偶然見つけて、今日のブログにぴったりだと嬉しくなりました✨✨ to be continued
                        

少年時代 林部智史

読んでいただきありがとうございます!