光る君へ ラストシーンのこと
ついに終わりました。
一年間、一回も飛ばすことなく展開を見守りました。
最後のシーンは予想外の斬新なものでした。
普通であれば、
主人公がその生涯を閉じるというような場面が設けられるかと思います。
「どうする家康」の徳川家康も
「鎌倉殿の13人」の北条義時も堂々たる最期でした。
王道のパターンで行くなら、
まひろは、最後の歌を詠み静かに目を閉じる
作家ですからね。
夜空には月が厳かに光を讃えていて、
乙丸が「お方さま~」
「私はいつも一緒でございます」と叫ぶ。
どうでしょう?
ラストシーンには意表を突きましたが、
良かったと思います。
まひろの最後の言葉
「嵐が来るわ」にはいろんな意味が込められていました。
ところで、真面目一方だと思っていた娘の賢子が、
あら、御簾の隙間から男性をひょいと引き入れちゃって。
なんとも逞しく生活力を身に付けた女性に育ったことか!
最後までいろいろと楽しませてくれました。
観ているドラマはこれ1本きりなので、とても寂しいです。
寂しいと言いつつ
コレ買いました。
もう2025年は歩きだそうとしています。
私に占める大河の存在は大きいのです😄
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