文章の相性 お世話係を頼まれる
10人の作家が同じテーマで紡ぐ、アンソロジーを読みました。
十編、全ての小説が「こんな夢をみた」という文章で始まるのです。
どの作品も幻想的で不思議な物語でした。
でも掴みどころがないというか、、
私はやっぱり、生活感がある話の方が好きです。

内容はさて置き、、
読み始めてみたものの「内容が頭に入って来ない」と感じて、読むのをやめた小説もありました。
人と人の相性もあるように、文章にも相性がありますね。
あさのあつこさんが読みやすかったです。
📚 📚
連休最終日に次女家族が来ました。
小1の孫は小学校から持ち帰った朝顔を携えて。
次女家族は今週から長期で婿さんの実家に里帰りします。
留守にするので、朝顔の水やりを頼みに来たのです。
さらに、自宅で飼っているトカゲやカブトムシの世話も打診されました。
が、それは断りました。
預かったトカゲが逃げ出したら、平常心で暮らせません。
トカゲはもともと住んでいた野原に帰してあげて、カブトムシは連れて行くそう。
私の方、今日から朝顔のお世話係です。
いきものがかりは回避できました。
一緒におやつタイム♪

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。