私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

美しいままで終わってほしい

クミティ


侍ジャパンのプレミア12の試合に夢中になっていたので、
「光る君へ」は録画しておき、ようやく昨夜見ることができました。


なかなか見応えのある放送回だったと思います。


道長は、子どもたちや孫を要職につかせ
家臣たちには盃を交わして忠誠を誓わせ
ついに揺るぎない地位を手に入れました。


そして、月を眺めてあの有名な歌を詠むのでした。


この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば


華やかで感動的で、この回がフィナーレでもいいんじゃない?と思いましたが、
主役は道長ではなく、紫式部(まひろ)でした^^;


ところで、毎回見ていて思いますが、
最初から今まで、
まひろ(吉高由里子さん)も道長(柄本佑さん)も若いまんまです。


いつまでも老けない親と、急成長する子どもたちで
ドラマは作られています(笑)


道長の孫にあたる十歳の東宮様は、
次回はどんなイケメンに成長していることか、楽しみです。


それはさておき、
ドラマもあと残すは4回とのこと。
まひろも道長も若くて美しいままで終わってほしいと思います。


日曜の夜は、
現実から逃避して優雅な宮中絵巻を楽しんでいます。


最後まで夢を与えてほしいです。

読んでいただきありがとうございます!