アレクサはいないの?と孫が聞いてきて
次女がふたりの子どもを連れて泊りに来ました。
孫は、4才(女子)と6才(男子)
孫娘が聞いてきました。
「じいじとばあばの家(うち)には、アレクサはいないの?」と。孫の家にはあります。
その言い方にちょっと違和感を感じた私。
「いないの?」と言う言い方。
アレクサは情報を提供してくれる便利なAI音声アシスタント。
でも、所詮は道具であり物です。
なのでアレクサの存在を人に聞く時は、「いる」「いない」ではなく、「ある」か「ない」かだと思ったのです。
孫が言いました。
「アレクサはお歌も歌ってくれるの!」「なんでも教えてくれるの!」と。
超、頭の良いAIのことを尊敬しているような口ぶり。アレクサは孫にとっては頼りになる存在のよう。
しかも、「アレクサ!」「アレクサ!」といつも名前を呼んでいるので、とても親しみを感じていて、物という領域を越えているのかもしれません。
だから「いる」「いない」となるのでしょうね。
すでに市民権を得ているアレクサw
先ほどの孫の問いに私も同調して「うちにはいないよ」と答えました。
「アレクサはいないけど、なんでも答えてくれる「アレジイ」ならいるけど」と夫を指すと、
孫ふたりは、大うけ。
その後は夫に対して「アレジイ!」「アレジイ!」
難問、奇問の連発でしたw
一緒に餃子を作りました。
アレクサなら作り方をきちんと言ってくれるでしょうが、、、


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