私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

バトンパスのこと・一方的に決めつけてはいけないな

クミティ


今日で世界陸上が終わりますね。寂しいです。


芸術作品のように鍛え抜かれた身体、躍動する筋肉、目の保養をさせていただきました。


また、自身を鼓舞するアスリートのパフォーマンスも楽しませていただきました。


今晩は、4×100mのリレー決勝がありますね。


昨夜の予選はバトンパスのミスがあり、400mリレーではアメリカ、100mではジャマイカが通過できませんでした。


番狂わせがあるのがこの競技。早ければ良い、早さを競うだけで良い競技とは趣を異にします。


ところで、昨日のようにバトンパスのミスが起きて、本来の実力が発揮できないとなると、競技規定が改定されるようなことがあったりするのでしょうか?


今度からバトンは「丸い輪っか」にしまーす!(幼稚園?)とか。


また、体にタッチするだけで良いです!(センサーを付けて)


そうなると、リレーの醍醐味がなくなります。


日本にとってバトンパスは得意分野、お家芸です。


その技を味方に付けて頑張ってほしいです。



キバナコスモス 秋ですね!


ところで、そのリレーの予選がまさに始まろうとしている時、夫の携帯が鳴ったのです。


私、「(こんな時に)信じられない」と口走りました。


夫に(電話に)出なくていいからと目配せをしたのですが、人の良い夫は相手を確認して出てしまいました。


リレーへの集中が削がれました。


でもよく考えてみれば、スポーツに興味のない人はたくさんいる訳なので、一方的に責めることはできないと悟りました。


「信じられない」と言われることが信じられないことでしょうw

読んでいただきありがとうございます!