緊張の糸が切れる音
人と話をしている時、思い出せない言葉が最近とみに増えました。
先日、職場の人と「ある人」のことを話していた時のこと。
この「ある人」というのは、すごく頑張っていた人なのです。
「老体にムチ打つ」という言葉がありますが、それがぴったり当てはまります。
私も自分のことを、深くは考えないでそういう言い方をすることがありますが、安易に使っていけないと思いました。この方のためにあるような言葉なのです。
アドレナリンかドーパミンが出っぱなしで、壊れた水道状態。
自分の能力の5割増し、150%くらいの力を振り絞っていたと思います。
賞賛と危惧を合わせ持ったような状態でした。
そんな時、その方に予期せぬ不運が降りかかってきたのです。そして、それが発端で一気に意欲を喪失してしまわれたのでした。
そうなると、もう、別人28号です。
それを見聞きした私、「緊張の糸が…」「緊張の糸が…」
「緊張の糸が〇〇〇と切れたんですよね!」と言いたいのですが、
緊張の糸が切れる音が思い出せない
プツッだった?…それとも、プチッ?…いや、ブチッ?
私が言い淀んでいたら、話相手は「そうそう、プツンと切れたのよねー」
あ、プツンでした。
仕事で遠方の病院に行きました。早く着き過ぎて病院のカフェでティータイム✨