追い風参考記録
世界陸上が始まりました。
コロナ禍で行われた先の東京オリンピックの時は無観客でした。
今回の世界大会、国立競技場は5万人の観客で埋め尽くされ、その映像を見るとうるっとなるくらいに感動してしまいました。
ところで実況を聞いていたら、「追い風参考記録」という言葉を耳にしました。
背中を押す風が2mを越えたら、その記録は公式には認められないということ。
2mの風は、顔に風を感じる、木の葉が揺れる「そよ風」という感じだそうです。
でも、0.01秒を争う短距離の世界では、影響が考えられるということですね。
<2023年に行った国立競技場>
テレビを見ていて気になったのが、ある選手の首にかけられたネックレス。
決して小さいものではなくて、存在感がありました。
走っている時は、胸元でむちゃくちゃ飛び跳ねることでしょう。
邪魔にならないのかな?と思いました。
そよ風すらも気に掛ける0.01秒を争う勝負の中で。
でも、きっとそれはお守りのようなもので、それがあるから力を出せるというような心の支えなのかもしれません。
外国の女子選手は、5㎝くらいはあるような付け爪を施していました。これもモチベーションをアップさせるために不可欠なものかも。
100m走は、惜しくも桐生選手、サニブラウン選手、守選手は予選を通過することができませんでした。
次の出番は、4×100mリレー。
頑張ってほしいです。
バトンパスは日本のお家芸だと思います。
受け渡しのしなやかさ、あうんの呼吸は、日本文化です!
ふと思いました。
5㎝の爪の選手、リレーの時は3㎝くらいにするのでしょうか?
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。