私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

さっきの感謝はどこかへ…

クミティ

昨夜は趣味の稽古があり、簡単に夕食を作り出かけました。

夫にはラインで先に食べて、と伝えて。


稽古を終えて帰ってきたら、丁度、聞き慣れたメロデイ♪が流れてきました。

ご飯が炊けたお知らせ。


炊き上がりの予約時間を間違えたと思いました。


夫に聞くと、炊飯器の中は空っぽだったそう。


お米を研いでセットしたつもりが、してなかったのです。

夫はパックご飯で間に合わせたのでした。


最近「したつもり」が「してなかった」ことよくあります。


夫に「ごめん、ごめん」

「炊いてくれたんだ、ありがとう」と。


しかし、炊けたご飯は、べちょべちょの水加減がまるでなってない代物。


夫は料理をしません。

「たまには作ったら」と促すと、素直な性格なので頑張って作ります。


でも、所詮好きなことではないので続きません。


リタイア後が思いやられます。

やっと手に入れた自由な時間を楽しむためには、相互扶助の精神で料理に関わることが理想。


お料理好きな男性が本当にうらやましいです。

どうすれば、料理に興味を持ってくれるのでしょうか??


ご飯にもお粥にもなれなかった主食を食べながら、

「水の測り方もわからんのかーい」(;一_一)心の声


さっきの感謝はどこかへ~




友人から「いきなり団子」いただきました♥

読んでいただきありがとうございます!