私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

ところ変われば気分も変わるってホント

クミティ

昨日は午前中、図書館に行ってきました。


スイスイ読める本が読みたくなったのです。
深く考えないで頭に入って来る本です。


気楽に読書がしたいと思う時(おそらく疲れた時)は、よく唯川恵さんの小説を読んでいました。
ほとんどがラブストーリーで、登場人物も少なく内容もシンプル。
すっと物語に入っていけるのです。


今回は、ブロガーさんがご紹介されていた桐野夏生さんの小説にしました。
私、桐野さんの本はほとんど読んだことがないのです。
難しそう、混み入ってそうという先入観がありました。
でも、いざ読み始めると、とても分かりやすくぐんぐん入って行けます。


先入観が覆る時って、あ~損してたな~と思う瞬間でもあります。


ところで図書館は、ほぼシニアのサロンと化していました。
自由に閲覧できるコーナーでは70代、80代に見えるたくさんの方々が
静かに新聞や雑誌を読まれていました。
時間を気にせずにゆったりと過ごされるのでしょう。


自宅ではない非日常の空間で、かつ心が安らげる空間。
以前ブロガーさんが言われていた「サードプレイス」といえる場所なのでしょうね。
※サードプレイスとはコミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地の良い第三の居場所


これから訪れる超高齢化社会に向けて、図書館が担う役割って大きいような気がします。
運動する場所とともに、知的好奇心を満たしてくれる場所は絶対必要だと思います。


窓際の予約席は、中学生や高校生らしい子たちが陣取っていました。
自宅の喧騒を逃れてきたのか、あるいは多くの誘惑から逃れてきたのか。
多分、後者かな?
世の中、誘惑が溢れ過ぎーー;


だれしも図書館で満ち足りた時間を過ごしているのでしょう。
ところ変われば気分も変わるというもの



私も最近は、カフェで本を読んだりしています。
ひとりの行動がとても苦手でしたが、
最近、できるようになりました。


この年になって少しだけ進歩しました。



図書館の後、近くにあるベーカリーでひとりモーニング♪

いつも読んでいただきありがとうございます!