私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

入ればOKなんです!

クミティ


仕事帰りに、仕事で作成した書類をポストに投函しようと思いました。
それは、A4の書類が入る大き目の茶封筒。


ふたつあるポストの入り口の、右側の幅の広い方に入れようとしたら、
あら、満杯。
入口の手前まで投函物が来ていて、入れるのは無理でした。
それらの荷物は大きさや形からしておそらく
メルカリの発送品ではないかと思うでした。
投函をあきらめ、他のポストに変更しました。


メルカリの発送方法で、「ゆうパックポスト」というのがあるんです。
専用のシールを貼って投函するだけという便利な方法。


これは、荷物がポストの入り口を通過できればいいんです(3辺の合計60㎝以内、2k以内)
そう、入ればOKなんですよ~!


この発送方法は、人を介さないという気楽さもありますし、
しかも送料が215円と安いので、
メルカリで商品が売れたら、私もこの方法を使うことが多いのです。
宅急便で出したら750円もかかり、利益なんて出ないですから。


少し厚物の洋服でも、圧縮すればと何とかなりそうな時は
圧縮袋に入れてぎゅうぎゅうと圧縮します。


 °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


少し前のこと。
出品していた品物が売れたので、ポストに行き入れようとしたら、
なんと投函口に例の発送シールが貼りついているでありませんか。


力任せに入り口に押し込んだ結果、荷物は通過したけど、
摩擦でシールが剥がれてしまったという悲しい結末( ノД`)シクシク…


その後の顛末を考えると、他人事とは言え、気の毒に思えてくるのでした。


出した人は確かに出したと言い張るでしょうし(バーコードを読み込んでいるので証拠はある)
でも購入した人には、いつまで経っても届かない。


宛先のない荷物は郵便局の片隅で、
解決の日を気長に待つことになるのでしょうか?


まとめ
欲を出してはいけないと言うこと(いきなり~)
送料を安く抑えようとして、無理なことをした結果がこれですからね。


教訓 無理はしません、厚物は!

いつも読んでいただきありがとうございます!