ばけばけ、最終回に思う

「ばけばけ」の最終回、
感動的でありながら、ほのぼのとしたフィナーレでした。
☆彡
ヘブンが着用する「フロックコート」のことを「フロッグコート」と間違えて覚えていたトキ。フロッグはカエルのこと。
それをヘブンは訂正することなく、何回も言わせて、楽しんでいました。
実は私も一緒。孫が間違えて覚えた言葉を訂正することなく言わせています(笑)
孫は「プレゼント」のことを「プゼレント」と言うんです。それが可愛くて可愛くて。
聞きたいので、同じ質問を続けています。
トキの間違った言い方を聞いて、微笑むヘブン。
その笑顔がとても優しかった。
☆彡
ラストは、暗がりの中、蠟燭を挟んで向かい合うふたりの姿が。
「これが、、私トキの話でございます」と言うと「ママさん、すばらしい!」とヘブンが応える。
ヘブンの死後、トキが語ったヘブンとの生活は一冊の本になったそうです。
そのことを、天国へ旅立ったヘブンにトキが伝えるというシーンなのか?
あるいは、パンダ子さんの言われるように、ふたりが天国で再会しているのかもしれません。
視聴者に自由な想像を委ねてくれました。
最後は、「お散歩、しましょうか」とヘブンを誘うトキ。
決め台詞で締めてくれました。
蝋燭の炎が怪しく揺れ、時刻は深夜。きっと、丑三つ時(雨清水トキ)ですね。
☆彡
半年間、楽しみました。
何といっても、主題歌が流れる中、トキとヘブンの気持ちがようやく通じ合ったあのシーンは忘れられません(涙)
宍道湖の夕陽がとても美しかった✨

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