初めて出会う小説 ブログのお陰
西條奈加さんの小説を初めて読みました。
ブロガーさんがこの作家さんの本を読まれていたので、読んでみたくなったのです。
ブログのお陰で、いろいろな小説に出会うことができます。
世界が広がります。
とてもありがたいことです。(感謝!!)
『千年鬼』は三人の小鬼がいろいろな人のところにやって来て、その人の見たい過去に連れて行ってくれるという、連作短編。

見たい過去とは、自分が生きてきた時代でもいいし、千年前の大昔でもOK。
私なら、豊臣兄弟に会いに行きたいなあ。
この小説は時代物で、主人公は貧しく苦しい生活を強いられてる市井の人たち。
人と鬼のやりとりが生き生きと描かれていました。
また本書には、昔からの言い伝えを題材にした残酷で怖いお話もありました。
ネタ探しに困っているヘブン先生に教えたら、喜んでもらえそうw
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遅蒔きながら、3月1日にお雛様を飾りました。
2月は忙しくて、お人形を出す余裕もなかったのです。
今年は飾らなくてもいいかなと思っていたのですが、でも、回避するとやっぱり気持ちがなんとなく落ち着かなくて…

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