間違えましたとは口が裂けても言えない
カンファレンス参加のために総合病院に行きました。
待ち合わせは5階A病棟のナースステーション。
ステーションで対象の方の名前を告げると、
ここには入院していないと言われ、
きっとB病棟ですよ!と。
で、対面するB病棟に行くと、そこにもいないと言われました。
きっとA病棟ですよ!と。
Aにはいないと言われた旨を伝えると、Bの看護師さんが、他の階かもしれませんね、見てみますねとPCで確認を始めてくれました。
検索の結果、そんな人はここには(入院して)いないと言われたのです。
AにもBにもいなくて、さらに病院にもいない。
これは、病院を間違ったとしかいえません。
実は二日後も違う病院に行くことになっていたのです。
行先が入れ替わってしまっていた??(冷や汗)
悲しいかな、最近は勝手な思い込みでミスをすることが結構あるのです。
この日は本人を囲み、家族、関係者が集まり退院に向けて話し合いをする予定でした。
先ずは先方に連絡をしなければと思いました。
でも「病院を間違えました」とは口が裂けても言えない
自転車がパンクしてしまいまして⋯⋯急な体調不良となりまして…言い訳が頭をめぐるめぐる。
そんな時に「いました、いました、4階です」という声。
PCで捜索を続けてくれていた看護師さんからの言葉!
「いない」と言われてから「いました」と言われるまでの時間は、およそ30秒。
寿命を縮めるには充分な時間でした(笑)

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