いつも自己嫌悪に陥っていた
友人、アキ子さんとの定例のランチ、お店は「六本木うかい亭」でした。
通常はふたりだけですが、今回は共通の友人のY子さんを誘い3人での食事会。
ふたりの食事も良いですが、3人というもの会話が広がり、また違う楽しさがあります。
ところでいつものことなのですが、集まりなどの宴から帰ってくると楽しい余韻を残しつつも、自己嫌悪に陥るのが常なのです。
それは、会話の中で余計なことを言ってしまったことを思い出してしまうから。
その余計な事もろもろは、「愚痴を言い過ぎた」「口外しない方が良いことを口走ってしまった」「人の悪口を言ってしまった」「自分の自慢話をし過ぎた」
その結果、後悔と羞恥心が二日間くらい私の心に居座るのです。
でもそれを過ぎると、そのネタさえも嘘のように忘れてしまうんですけどね。
とはいえ、「調子に乗ってしまう」ことが口を滑らす要因だと思います。
なので、ランチや飲み会に臨む時、自分に言い聞かせます。
調子に乗るんじゃない!
でも、その時の楽しい空気に飲み込まれると自分へ鳴らした警鐘もいとも簡単に消えてしまいます。
今回の食事会、振り返ると目立った失言はなかった…と思うのです(笑)
それは、気心が知れた関係で、ゆったりとした時間を過ごすことができたからなと思います。
話したいことを焦らずに冷静に考えることができたので。
楽しくて心地よい食事会でした。
優しいふたりのおかげです!!
お料理の一品です✨
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