あとから引かれるという感覚
買い物をした時の支払いについて息子と話をした時のこと。
息子の支払いはスマホ決済やカード払いがほとんどのようです。
「カード払い」に話が及んだ時、私はカード払いは「あとから引かれる」から、あまり使いたくないと言ったのです。
20代後半の息子、なにそれ?みたいな顔をしていました。
息子は、「あとから引かれる」って思ったことはないと言います。
とはいえ、カードを使って買い物をしたら、代金が口座から引かれるのは翌月か翌々月です。
でもそのことに違和感を持たないのは、キャッシュレスやサブスクが浸透していて、それに伴うあと払いはごくごく普通のことだからか。
生活の営みの中で、生活の流れの中で、使った経費が自然に必然に引かれていくという構図。
それは普通のことなので、特別、意識することはないということなのかな?
掴みどころがないのですが、感覚の差というのか、ジェネレーションギャップを感じました。
ところで息子の財布といったら、本当に小さくてカードケースみたいな物なのです。
スマホに不具合が生じた時のために少しだけ現金を携帯しているそう。
今や財布はお守りと化しています。
パン屋さんで買ったフレンチトーストがすごく美味しかった✨
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