変えられないのは性格、文章も
人が書く文章というのは、それぞれに個性があり、それは変えようと思っても容易に変えられるものではないと思うのです。
性格と同じですね。
私の文章も然り、変えられません。
よく拝見しているブロガーさんは小説も書かれる方で、表現力はもちろんのこと、ユーモアのセンスも持ち合わせている方。
いいなあ、自分もこんな文章が書けたらといつも思います。
そう思った時、その方のブログを読んだ直後に、そのリズムや文体を頭に残しつつ、ブログを書いてみたことがありました。
書き出しはいつもより軽快で、違う空気をまとっている気分。
が、書くうちにいつもの文章になっていました。元の木阿弥、笑。
ところで好きな作家に、宮尾登美子さんがいます。
この方の文章は本当にテンポが良くて、なんでしょうか、七五調にも思えてきます。
描写に加えて、そのリズム感がページを進めさせてくれるような気がするのです。
今度、宮尾さんの小説を読んだ直後に書いてみようかな?
でも、三行書いたら、元に戻ると思います。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。