かんかんがくがくって何?
野球のテレビ中継を観ていると、実況や解説の方の会話から「しきんせき」いう言葉を聞くことがあります。
「しきんせき」とは「試金石」
意味は「今後の評価の行方を見極めるための指標となる事柄」だそう。
スポーツ界では良く使われる言葉でしょう。
例文を作るなら「今日の投球が〇〇投手にとってエースになれるかどうかの試金石になる」
私、少し前まで、「しきんせき」を「至近席」だと思っていました。
文字通り一番近い席。
エースになれるかどうかの一番近い席……けっこう当たっている!(笑)
仕事で初めてお会いした方がいて、その方に名前の漢字をお聞きしました。
そしたら、「かんかんがくがく」の「かん」だと言われました。
「かんかんがくがく」は耳にしたことはありますが、その時は、漢字も意味もわかりませんでした。
「かんかんがくがく」って、私にとっては「カンカンに怒って、怖くてガクガクする」みたいなイメージ(笑)
こりゃあ、めちゃくちゃ強そうな名前だ、と思ったのです。
調べたら「かんかんがくがく」は「侃々諤々」でした。
意味は、のびのびと臆することのない様(さま)
素敵な名前でした。
この年になっても知らない言葉、山のようにあります。
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