「国宝」からの「セーラームーン」
先日、映画「国宝」を観に映画館に行ってきました。映画「国宝」引き込まれる シニア料金のことも - K's diary
久し振りの映画鑑賞です。
開演時間が近づくと、わくわく感が高まってきました。
そんな時、遠い昔の事を思い出しました。
それは長女が幼い時、仲良しの母子と観に行った映画「美少女戦士・セーラームーン」
月に代わっておしおきよ!が決めゼリフのあのアニメです。
今、30代半ばの長女が幼稚園の時、「セーラームーン」が大人気でした。
5人の美少女戦士が悪に立ち向かうというありふれたストーリーなのですが、子どもたちは夢中でした。
なぜ子どもに受けたか、それは5人のキャラクターが子どもにとってとても魅力的だったからだと思うのです。
集まれば、セーラームーンごっこが始まっていました。
それぞれの役は決まっていて、やはり、見た目や性格でキャスティングされていたと思います。
リーダーシップがとれて勝気な子は主役の月野うさぎ(セーラームーン)
すでにおしゃれに目覚めていて自分の可愛らしさを十分にわかっている子は、愛野美奈子(セーラービーナス)
娘の役は、火野レイ(セーラーマーズ)でした。
多分、争奪戦でみなが勝ち取った役の残り物だったと思うのですが、私はマーズが娘にぴったりだと思っていました。
華やかさはないけれど芯の強さを持っていたと思うのです。
映画館では開演とともにこの音楽が流れ出し、会場全員の大合唱が始まったのです。
楽しかったなあ♪ ちなみにマーズは左から二番目の黒髪の子。