映画「国宝」引き込まれる シニア料金のことも
ブロガーさんたちが感想を書いていらっしゃった映画「国宝」を私も観に行ってきました。
上映時間は3時間ですが、時間を忘れ物語に引き込まれました。
歌舞伎の女形を演じるのは吉沢亮と横浜流星。
ふたりとも美しかったです。
劇中、歌舞伎踊りの場面がとても多かったのですが、しみじみ思ったのは、ふたりがこの映画のためにどれほどの稽古をこなして来たかということ。
一朝一夕にできることではありません。
それに重い衣装やカツラを付けて踊ることは、容易なことではないようです。
ふたりの努力や苦労に思いを馳せて染み入りました。
最後のシーンは、客席から舞台を写すカメラアングルで、私も2階席に座っているひとりのお客さんになっていました。
ところで、今回初めてシニア料金1300円(一般料金は2000円)で映画を鑑賞しました。
とうに65歳になっています。
シニア料金の存在は知っていましたが、その安さにびっくり。
夫とふたりで行ったのですが、ふたり分でも2600円です。
時間をかけ手をかけて作られた大作を千円ちょっとで観ることができるのは、本当にありがたいこと。
年を取ると良いこともありますね(笑)
これからもこの特典を使わせていただき、たくさんの感動に出会いたいと思います✨
早起きして行ってきました。相変わらず写すの下手^^;
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