私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

「べらぼう」身上半減の蔦重 突っ込みたくなる

クミティ

少し遅れましたが、前回の「べらぼう」のこと。


蔦重の魅力が溢れる放送回でした。


好色本を売り出したことで、お上からお咎めを受けることになってしまった蔦重。


好色本を教訓本という体にして(こじつけて)、「教訓読本」と書いた袋に入れて売れば、ばれやしないと自信たっぷりでした。(いやいや、ばれるでしょ!)


下された処分は「身上半減」(しんしょうはんげん)


それを身を真っ二つに斬られると思った蔦重、「縦ですか?横ですか?」(笑)


財産を半分没収されることになったのですが、「借金も半分にしてくれないかな?」と軽口を叩き、ここでは鶴屋さんに突っ込まれていました。


そして、店の暖簾も半分ちょん切られて、看板も商売道具も半分没収。


当時「身上半減」の処罰はとてもめずらしかったようです。


騒然とする中で、またまた、ひらめく蔦重でした。


身上半減の店(たな)、それ自体を売り物にして客を集めるという策を講じたのです。


転んでもただじゃ起きないしたたかさに拍手!(でも、乗り過ぎ注意!)


ツッコミどころ満載でしたが、でも窮地に陥っても蔦重の機転が鮮やかでユニークで、楽しませてもらいました。


脚本がすばらしいのだと思いますが、それを屈託なく言ってのける蔦重、横浜流星さんもものすごく素敵でした💖✨




息子の名古屋土産♪

読んでいただきありがとうございます!