私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

絶対できないと思った

クミティ



幼稚園の近くで、お母さんにしがみついて泣いている男の子を見かけました。

お母さんの装いからして、その日が入園式であることが察せられました。


男の子は入園式に出たくないと言っているのでしょう。


大変だなあ、と思いました。

行きたくないという子を諭して、気持ちをそこに向かわせること…


子どもを諭すことは、子育てをする上では永遠に続くことです。


また、子どもに自我が芽生えると、今度は親子の対立が始まります。


若かった私は頑張りました。

その時は、気力も体力もありました。


そもそも、子育てをすることが初めて歩く道だったからこそ、できたといえるのでしょう。


5年前、末っ子の息子も社会人となり子育てからようやく解放されました


お母さんにしがみつくお子さん、その場面を見て思いました。


(子育ては)もう絶対できない(いやいや、しなくていいけど)

読んでいただきありがとうございます!