イヤミスを読む 職場だけの共通語
最近、全くと言っていいほど本を読んでいませんでした。
読書から長く離れると無性に読みたくなる時があります。
でも、なかなか時間もとれないので、読むとしたら「気軽な本」
集中力、持続力も低下したのか、今は読み易くて頭にスイスイ入って行くものがベスト。
長編や込み入った内容の小説に向かう時は、体と心の準備が必要です。
それから、疲れた時にも不思議と散文に触れたいという思いが出てくるものなのですよね。
何を読もうかと迷っていた時、丁度ブロガーさんがお読みになったという本が目に止まり、図書館で借りてきました。
『あなたの不幸は蜜の味』 タイトルに食いついてしまいました(笑)
6人の女性作家によるオムニバス小説。「イヤミス傑作選」とのサブタイトルも付いています。
私、「イヤミス」と言う言葉を知りませんでした。
調べるとイヤミスとは「読後に嫌な気分や不快感が残るミステリー」でした。
いやなミステリーだから、「イヤミス」!?(違っていたらご指摘を!)
確かに読後感は良いものではありませんが、ストーリーは楽しめました。
「イヤミス」、造語ですね。
ここでは言えませんが、職場でも造語(隠語?)が存在します。
いろんな利用者さんを私たちは担当しますが、中には、自己中心的でプライドが高くて、理屈っぽく、ああ言えばこう言う、出る言葉は愚痴ばかり(あー止まらない笑)、の人いるんですよ。こっちがいくら頑張って支援しても爪痕すら残せない。そんな人を指す、職場の中だけの共通語。
「まったく、〇〇〇〇なんだから!」
誰かが言うと、この時ばかりは連帯感が生まれ場が盛り上がりますw
朝ご飯はホットサンド。もう一個食べました。