安心しつつもいろいろと思ってしまう
孫の幼稚園の運動会に行ってきました。
6歳になった年長の孫(男)は、今回が幼稚園最後の運動会。
去年の年中の運動会も観に行きました。
その時は、みんなと協調できない姿がいろいろな場面で目に付きました。
体操の時は、もじもじとひとり、手遊びをしていました。ダンスの時は、その流れに乗れずに戸惑っていました。
その時娘は、少なからず心配に思った私に向かい、年少の時よりは「マシ」と言っていましたw
孫は人と関わるのが少し苦手な性格。本を読んだり、昆虫や生き物と触れあったりして、ひとりで好きなことをしている時が一番幸せなのです。
その個性を尊重しつつも、私は内心、心配もしていました。
それが今年は、組体操も無事にこなし、全員リレーでは一生懸命に走って、次の人にバトンと渡すことができました。
人前では緊張してしまうところもあるのですが、でも大勢の人を前に挨拶(ごく短い)もできたのです。
孫の成長を目にして目頭が熱くなりました。
これまでの心配が払拭されるような気分になりました。
でも、楽し気に動き回る孫やたくさんの園児を見ていて、これから歩いて行く道は決して平坦な道ばかりではないことだろうと、その先に思いを馳せるのでした。
ともに人生を歩む親も当然のこと。
親子して成長していくことを願いたい。
人類が永遠に繰り返す果てないルーティン!
見上げると、楽しさも憂いも全て包み込んでくれるような秋空が広がっていました。
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