私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

めちゃくちゃ小さい部屋がほしいと言う孫

クミティ


孫が真剣な顔で言いました。


「ボク、めちゃくちゃ小さい部屋がほしい」


孫は6歳、この春、小学生になりました。


私、思いがけない言葉に目が点になりました。


それは孫が遊びに来た時のこと。入学を機に自分の部屋を持つことができるようになったかを聞いたのです。


「小さい部屋」の理由を聞くと、大きな部屋だとたくさんの人が入って来るからイヤなのだと。小さい部屋なら、人がたくさん入って来れないから良いのだと。


孫は大勢でにぎやかに遊ぶのがとても苦手。気心の知れた友だちとゆったり穏やかに遊ぶことが好きなのです。昆虫が好きなので、原っぱで虫友(むしとも)と虫取りをすることが孫にとっては最高の時間。


あるいは、ひとり静かに本を読むことも同じくらい好きなのです。


  ♡  ♡


自分の領域に、相性の合わない人に無神経にずかずかと入って来てほしくないらしい。


小さい部屋に入っても良い人は、パパとママと〇〇ちゃん(妹)


あと、友だちの〇〇くんと〇〇くん。


ジージとバーバも入って良いとのこと。


繊細で、人とのコミュニケーションが少々苦手な孫。


でも、「小さい部屋がほしい」というその発想が素敵だと思いました。


孫が持っている「強み」をこれからも見守りたい。


ピカピカのランドセルをしょっての学校生活が始まりました。新しい環境に果たして対応できるか内心、心配していましたが、有難いことに同じクラスに虫友がいたのですw


なんとか無難に滑り出すことができているようです。




これは、4月生まれの夫に娘がプレゼントしてくれたキーホルダー。表には孫が描いた夫の顔がプリントしてあります♪