反面教師とは…
昨日の記事に関連します。
昨日は、わが家の次女の大らかな子育てのことを書きました。子育ていろいろ - K's diary
私とは違って真逆の子育てをする娘。
娘にとっての私はきっと、反面教師だったことでしょう。
反面教師……私にもそのような存在の人がいました。それは母。
母はとても優しい人でした。
母から怒られた記憶はほとんどありません。
しかし、自分で考えて行動することがなかったと思います。
自分の意見を持たない人でした。
従順でいつも父の指示で動いていたような人。
それはある意味、責任を負わない楽な生き方だったといえるかもしれません。
そんな母を見ていて、母のようになりたくないと常に思っていました。
自分の意見をはっきり言える人になる!と固く誓いました。
ところで「反面教師」って悪いイメージに取られがち。
でもそれは、その人のことを全部否定するものではなく、「そこのところ」だけは受け入れられない、真似したくないということで、尊敬や慈しみがあった上での視点だと思うのですよね。
母のことはとても好きでした。
今、幼い孫娘も大人になった時、ママ(次女)が大らか過ぎるから、自分だけがおむつを履いていてみんなに笑われたんだよね。だから「そこの(大らか過ぎる)ところ」は真似したくないの…と思うかもしれません(笑)
反面教師とは連綿と受け継がれるものかも。
先日行った川越 林の中にあるレストラン✨

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