広島ひとり旅、6時間を無駄なく使い切る
福岡での結婚式に参列した翌日は、プチひとり旅を決行しました。
福岡からの帰路は新幹線を利用。そして広島で下車しました。
宮島、厳島神社をどうしてもこの目で見たかったのです。
広島に到着したのが10時くらい。東京行きの新幹線の出発は16時くらいなので、滞在時間は約6時間。
この6時間を無駄なく有効に使い切らなければなりません。

フェリーで島に向かうところからすでに、神の領域に踏み入れるような感覚になっていました。
厳島神社、本当に美しい社でした。


心が洗われました。
「心が洗われる」という言葉は、安売りできる言葉ではないと思いますが、この光景を見た時、心の底から「心が洗われた」という思いになりました。
心から、行って良かったと思いました。


この後は、広島市内に戻り、「広島アンデルセン」でランチをして、平和記念公園、おりづるタワーに行く予定でした。
制限時間は刻々と迫ってきて、おまけに、充電できなかったスマホのバッテリーも刻々と減少して行きます。
なんという、スリルとサスペンスでしょうか。
最寄りの駅からアンデルセンに向かう時、大きな道路を渡らないといけなくて。
広島の道路、めちゃくちゃ広い。
渡り始めたら、青信号が点滅してきました。普通の60代なら引き返すでしょうが、私には時間がないのです。
走り出した若者について走りました。なんとか渡りきれました。
ランニングの効果が初めて発揮できた場面でした。
広島旅、もう1回つづく…
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