映画「遠い山なみの光」すっきりしなかったけど
昨日は、「国宝」の2回目を観に行きたいと思っていましたが、あいにく満席。
代わりといっちゃなんですが、気になっていた映画「遠い山なみの光」を観てきました。
こちらも話題の作品のようで残り席はわずか。
最前列の席で鑑賞しました。
原作はノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏。
日本生まれでイギリスの小説家。
<サイトからお借りしました>

過去と現在が行きつ戻りつして展開していくストーリー。
すんなりと頭に入って行かない難しい内容で、疑問点や腑に落ちないことが多く残りました。
理解できないのは私だけ?
観終わったあとに
あれってどういうことでしょうか?
あれ(物)は何を意味しているのですか?
あの子はどの子なのですか?
聞きやすそうな人を捕まえて、質問攻めにしたかったですw
原作者や映画製作者は、
その解釈をそれぞれの鑑賞者に委ねたいということなのかと思いました。
広瀬すずさんと二階堂ふみさん、ふたりとも美しかった✨
吉田羊さんの演技(セリフは全部英語)も素晴らしかったです✨
曖昧模糊とした作品だと思いますが、不思議な余韻が残りました。
映画の前にフリースペースで腹ごしらえ♪