ピッチャーが打席に立つこと
「ピッチャーが打席に立つこと」というタイトル、大谷選手のことではありません。
セパ交流戦のことです。
いつもは打席に立つことがないパリーグの投手も、交流戦でセントラルのホームで行われる試合にはバッドを握ります。
昨日のホークスVSカープ戦
2アウト満塁のチャンスで打席が回ってきたのは前田投手。
回も浅かったので、まさか代打を出すこともできない状況でした。
当然のこと、アウトを覚悟しました。
が、予想に反してセカンドの頭を超えるヒットを打ち、2点取ることができたのです。
プロ初ヒット、公式戦では中学生ぶりの打席だったとのこと(笑)
中学生以来の打席なんて無謀すぎ(笑)
奇跡を起こしたものの、その後、打たれて交代の憂き目に。試合は負けました。
打てるピッチャーもいます。パでは日ハムの山崎福也投手。
セントラルにはたくさんいるのでしょうね。ピッチャーも打者なので。
ホークスのピッチャーが打席に立つと、私、覚悟します。
打てたら奇跡、打てなくても全然大丈夫だから
急に大らかな母親目線になるのです。
6/6に行った神宮球場✨

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