霧が晴れたと未だ霧の中「べらぼう」と「あんぱん」
録画していた「べらぼう」と「あんぱん」を観ました。
「べらぼう」の唐丸の正体がついに明らかになりました。
今は捨吉と名乗り、囲われて絵を描く絵師となっていました。
その生い立ちは、鬼畜のような母に支配された壮絶なものでした。
そして蔦重の力添えにより、劇的に幸運がもたらされることになりました。
人別帳を得て蔦重の義弟、勇助となり、同時に歌麿という雅号を与えられ。
ジェットコースターに乗ったような一日だったことでしょう(良い例えが見つかりません)
唐丸の苦労が報われ、心が温まりました。
待ちに待った唐丸の登場とともに、一気に謎が解け霧が晴れました。
一方、未だ霧の中なのは、「あんぱん」のヤムさん。
銀座、美村屋の写真に写っているのに、頑なに認めようとしません。
夫と観ていたのですが、私はヤムさんの過去については私なりの想像があります。
片や夫は、時代背景を見据えての現実的な推測。
情緒もなにもない、いかにも男性的な発想です。
いずれは、事実を語られる日が来ると思いますが、もうしばらくは、霧の中にいてほしいと思います。
ヤムさんの表情が曇るところも、また味わいがあります。
アジサイの季節、到来です✨
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