「ブラッサム」… テンション下がる
珠(たま)は、やっぱり、保(たもつ)の所に転がり込むんだ~
それがわかった時、テンションが一気に下がりました。
後ろ指をさされ続ける珠、故郷に居場所はなくなりました。
でもその原因を作ったのは本人。
同僚男性の所にお泊りしたことからの、身から出た錆、、
珠の落ち込みを心配して周りが勧めた上京でしたが、安易な選択だと思いました。
保とは自然の流れで恋仲になるのでしょうね。
珠には自力で自分の道を切り開いてほしかった。
「風、薫る」りんのように、必死で探し回れば、清水卯三郎商店みたいな住み込みの働き口が見つかったかもしれません。
⭐~*
朝ドラ「ブラッサム」のモデルは宇野千代さん
精力的に活躍された小説家ですが、たくさんの恋愛や結婚経歴を持つ女性。
朝ドラの主人公にこの方を選んだことはある意味、斬新だと思いました。
朝ドラの主人公は、みんな、困難に耐えて健気に生きていく女性。
頑張っている姿を見て応援したくなるというのが、朝ドラの立ち位置というもの!?
タイプの違うエネルギッシュな女性の人生をどう描くのか、興味津々です。
⚾~*
ところで、珠のフルネームは葉野珠(はのたま)
宇野千代の字数や雰囲気を意識したネーミングだと思います。
でも、何かしっくりこない名前。
「はのたま」、何かの伏線ではないかという思いもよぎります。
「ばけばけ」の主人公は、トキでした。
養女に出される前の本来の名前は、雨清水トキ(うしみずとき)
うしみずとき ➡ 丑三つ時
怪談を書いた小泉八雲(夫)から波及した命名だった!?
「はのたま」、伏線の回収があるのか、ないのか?
見続けないとわかりません。
ハロウィンでカボチャが街中に溢れています。
色にそそられて買いましたが、実はサツマイモのケーキ✨

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