私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

モス婆になりたい

クミティ

先日、仕事で遠出した時に、近くにあったモスバーガーに入りました。


注文を済ませ、ハンバーガーの出来上がりを席で待っていると「お待たせしました~」と元気な声が。


シニアの女性でした。


仕事用のキャップをかぶり、マスクをされていましたが、キャップからは白髪まじりの髪が覗いていました。おそらく70代かと。


若者ではなかなかできない、大きな声の挨拶。


客としては嬉しい対応です。


その方、身のこなしも機敏で、速足で店内を歩き、客席を見回し、楽し気に仕事をされているように見えました。





ひと頃、「モス婆、モス爺」という言葉を聞いたことがあります。モスバーガーでは、高齢者に雇用の機会を与えていて、実際、働いているシニアもたくさんいるということでした。


早速ネット検索したら、現在の募集要件は75歳まででした。


  🍔 


そして、最近、他の店舗にも行ってきました。


いました、いました モス婆が!!


こちらの方も機敏に軽快に動いていらっしゃいました。


私の席の近くには高齢の男性がひとりで座っていて、その方にバーガーを運んでこられました。


そのモス婆、いいえ、シニアモスは男性に、「久しぶり、元気でした~?」と声をかけられ、なごやかな会話を交わされていました。


心のこもった接客でした。



ここのお店では、スパイシーモスをいただきました✨


年を重ねればできないことが多くなるのは当然のことですが、長く生きてきた経験値は、大きな売りです。


気配りや温かい声掛け、地味な裏方の作業はお手のもの。


私、今の仕事はもう少し続けるつもりですが、70歳になったら「モス婆デビュー」もいいかも?と思いました。


今後の目標のひとつになるかもしない。ワクワクしました。


でも、一抹の心配が…


ロボットが、モス婆の仕事を奪ってしまうのでは?ということw

読んでいただきありがとうございます!