戦力外通告、希望と悲哀と
プロ野球は、これからCS(クライマックスシリーズ)、その後日本シリーズが行われ、野球好きにとっては心躍る期間です。
その最中に、ドラフト会議もあります。
しかし、華やかなニュースの中で、この時期、戦力外選手の発表も始まっています。
これからも続くことでしょう。
ドラフトで新戦力を獲得するためには、支配下選手の放出はやむを得ないこと。
でも戦力外となっても、他の球団が拾ってくれる可能性はあります。
すでに水面下で交渉が始まっている選手もいるかもしれません。
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ホークスの武田翔太投手もそのひとり。
どっかに行くかな?と夫に聞いたら、「セリーグ」だろうと。
ホークスの白✖黄のユニフォームがイマイチ似合わなかったので、ブルーorグリーン系がいいんじゃないかと思っています(どんな基準?)
来年、どこかのチームのユニフォームを着ていることを願いたいです。
お声が掛からない選手はトライアウトまで挑戦する人もいます。
それを追いかけるテレビ番組も毎年、作られます。
オファーの電話を待つ選手、そのそばには、必ず、超きれいな奥さんがいるんですよね。
みんなきれいだよね!と夫に言ったら、「そりゃあ、(選手は)稼げるからな!」と。
「だよね~」と私。そこには妙な納得感がありました(笑)
さまざまな秋ですね~
続けたい選手が、ひとりでも多く新たな環境で野球を続けられますように!!