体が反応しなかった 0.5秒の中で考えたこと
家で掃除機をかけていたら、部屋の隅っこに白い錠剤を発見しました。
でもそれは、掃除機の吸い口がすぐそこ20㎝に迫っていた時。
あっ!と思いましたが、動きを止めることができずに吸い込んでしまいました。
気付いて、吸い込むまでの時間、約0.5秒!?
その時、脳裏をかすめたこと。
えっ!
薬?
夫が落としたと言って探していた薬だ!
ここにあった!
拾わなきゃ!
でも、止まれ!という信号が体に伝わるのが遅かった。
意思とは裏腹に体が動いていました。
職場では、いきなり棚の上から降ってきた神社の御札をものの見事にキャッチして、周りから運動神経が良いとほめられたのに…
あれは偶然だったんだ。
私の実力とは、こんなもの(笑)
でも、瞬きするくらいの一瞬にこうも考えが回るものだと思った次第です。
急に食べたくなり、トンカツをつくりました♪
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