本の持ち歩き方 あとのことも考えて
仕事に行く時、読みかけの本(購入した本)はこんなふうにして仕事バッグに忍ばせています。
役所に行った時の待ち時間とか、ちょっとしたスキマ時間が手持ち無沙汰なので、いつも携帯しているのです。
こうしておけば、バッグの中で、ページが折れたり、表紙に変な癖がついたりしません。
仕事バッグは書類、資料、ペンケース、スマホ、財布、ペットボトル、と混雑しきり。
その中に、いきなり生身の本を投入すると、もみくちゃにされて可哀そうなことに。
カバーをかけて、さらにジップロックに入れておけば安全です。
VIP級の扱い。
これには訳があって、実は読み終わったらメルカリに出す予定なのです。
そう、商品になるから大切に扱うという側面があります。
でも、本を大事に扱いたい気持ちは常にあります。
読み終わり、メルカリに出品する時はもちろん、本はきれいなまま。
10日間くらい持ち歩いた本ですが、コメント欄には、
「一読のみです。きれいな状態です!」
堂々と言っています。
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