孫へのハガキ 遊び心を入れたいと思い
5歳と3歳のふたりの孫宛てにハガキを出しました。
郵便局でかわいいカードを見つけたので、思わず書きたくなったのです。
これ、3Dカードなんですよ!
恥ずかしいですが、内容はこんな感じです。
すごくあついね。
ふたりともげんき?
〇〇くん、こんど、「へらくれすおおかぶと」みせてね。
〇〇ちゃん、こんど、「ぷりきゅあ」のことおしえてね。
じいじとばあばは、ろうたいにむちうってがんばっているよ!
このまえは、りょこうにいけてよかったね。
こんど、あそぼうね!
なーんて、ちょっとだけ遊び心のあるハガキをつくりました。
わざと「老体にムチ打つ」という幼児には絶対、意味がわからない言葉を入れてみました。
きっと聞くでしょう、なんのこと?と。
子どもの周りって情報が溢れ返っていますよね。
ときめく物で埋め尽くされていて、次から次に誘惑が押し寄せてきている…
何だかなあと、昭和の人間は思います。
たまには、シンプルでアナログな遊びを楽しんでもらいましょう。
その時だけ面白がってくれたらいいなあ。
100字にも満たない文章ですが、考えるのに1時間以上もかかったのですよ。
ひらがなで書く文章なのに。
どーぱみんがたくさんでたとおもいます。
追:ハガキが届いたとの連絡がきました。
謎解きはできたそうです🍉🥒
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