私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

アウェイで控え目にもりあがる

クミティ

プロ野球のセパ交流戦はたけなわ。


昨夜は神宮球場にヤクルトVSソフトバンクホークスの観戦に夫と行ってきました。



やっと取ることができた席はセンター寄りの外野席で、そこはビジターグッズ使用不可のゾーン。


すなはち、ヤクルトの応援席。

ヤクルト以外の応援は控えめに!というようなアウェイ感満載のシートなのです。


ホークスファンの私、最初はステルス戦闘機のように目立たないように応援していました。


ところが、両隣に座った人たちもホークスファンだったのです。

ヒットが出たり、良いプレイが出ると反応するのですぐにわかりました。


私の隣に座ったのはお父さんと息子さんのふたり連れ。


そのうち、目配せして喜びを分かちあうようになりました。


聞くまでもないのですが、「ホークスファンですか」と聞いてみました。

答えは100パーセント分かっている、そんな質問です(笑)


ビールを美味しそうに飲む人に「ビール好きですか?」と聞くようなもの。


お父さんは、福岡出身でダイエーホークス時代からのファンだと言われました。


日頃、観戦に行っても、知らない人と会話をすることはほとんどないのですが、

なんでしょうか、アウェイからくる少数派の連帯感というのか、喜びを共有したいという思いに駆られるからか、自然と親近感が沸いてくるのです。


例えば外国に行って、すべてが外国色という完全アウェイという中で日本人ぽい人に会い、「日本人ですか?」と聞いたら、そうです、と言われた時の一気に距離が縮まる感覚。

それに似ていると思いました。




試合はサヨナラ負け(泣泣) ビールは美味しかった!

読んでいただきありがとうございます!