息子の部屋の断捨離 お宝かも?
息子の部屋の片づけを始めました。
少しだけリフォームをしようと思っているのです。
大学生まで過ごした部屋には、以前はスポーツ用品やギターが残されていましたが、
それらはメルカリに出品したり、楽器の引き取り業者さんに回収してもらいました。
でもまだ、趣味の物が残されています。
趣味の物……その多くはポケモン関係。
息子は小さい時からポケモンが好きで、カードやグッズなどがたくさんあるのです。
息子からは全部捨てて良いという承諾をもらっていますが、
カードなどは物によっては高値がつくと聞いたことがあるので、捨てる前にメルカリで相場を確認することに…
その中、出てきた色紙を検索してみたら、2万円以上で取り引きされていました。
喜び勇んで息子にメールを送りました。
「お宝かもしれない。メルカリで結構な値段がついている」と。
ですが、よくよく調べたら、高値がついているのは一品だけなのです。
同様に出品された同じ色紙は、1000円でも売れていません。
うちのは多分、後者だと思いますーー;
欲深い私は、その後もひとつひとつの品物の相場を確認せずにはいられず、
断捨離は遅々として進みません。
「もしかしたら」という物を処分する時って、人間性がもろ出ますね(笑)
でも、もしかしたらって、めちゃくちゃときめく言葉だと思います。
ピカチュウ、かわいい♥ このキーホルダーは私がもらうことに!
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