桜 撮影にはふたつのタイプ
散歩がてら、夫と遊歩道に桜を見に行ってきました。
今日を逃したら、今週末はもう見ごろを過ぎてしまうと思いましたので。
ほぼ満開でした。
緑道には多くの人出があり、各々お花見を楽しんでいました。
みなさん、思い思いに写真を撮っていました。
それを見ていて撮影には二通りあることに気が付きました。
若いカップルや若いファミリーは、満開の桜をバックに満面の笑みで自撮り撮影。
周りが桜の花に埋め尽くされていたとしても、桜は添え物、主役あくまでも自分たちなのです。
もうひとつのタイプは、黙々とひたすらお花を撮る人たち。
ほとんどがシニアです。
被写体は桜、主役は桜なのです。
私は、もちろん後者。
私も、夫もですが、桜をバックに2ショットを撮ろうという発想は全く出てきません。
いかに美しい桜を射止めることができるかしか頭になく、
逆光でないことを確かめ、電線や人が写り込まないようにと注意を注ぎながら写すのでした。
帰宅してから、ふと思いました。
一枚くらい、主役になって(脇役でもいいので)写しておくべきだったと。
満開の桜を前にして惜しいことをしたと悔みました。
めったにないチャンスだったのに。
とはいえ、自撮りは無理。アップに耐えられません(笑)
かと言って人に頼むのも気が引けるんですよね^^;
満開です!アップにすると可憐さがひときわ際立ちます✨😅
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