楽な仕事に見えるんですけど
まる2日間動かなかったパソコンが、ようやく稼働するようになりました。
どうやらWi-Fiに問題があったようです。
不便で落ち着かない時間を過ごしました。
いかに、パソコンが生活に浸透していて、なくてはならないものであるかを実感した二日間でした。
ところで今、次女家族は、ふたりの子ども(幼稚園)の春休みを利用して、お婿さんの実家に里帰りしています。
約1週間、あちらのお宅で過ごすのですが、お婿さんの仕事はパソコンがあればどこでもできるという仕事なので、もちろん、パソコンを持参しての里帰り。
パソコンがあれば、日本中(世界中かな)どこでも仕事ができるというのが普通の時代になってきました。
夫とリモートワークについてよく話をするのですが、
その仕事のスタイルを指して言います。「楽だよね」と。
この時ばかりは意見が一致。
人と関わり、人の顔色を窺い、汗水たらして駆けずり回る自分たちの仕事に比べると、そんな風に思えてきます。
余裕があり優雅に見えるのです。
実際は、比べるものではないということは分っています。
楽に見える仕事ですが、いやいや、大変な仕事でしょう。
ただし、自分がアナログな世界に身を置いているので、悲しいかな、その大変さはわかりません。
お婿さんは実家にて、電波で繋がる机上のお仕事。
娘と孫たちは親御さんとお出かけかな?
娘から送られてきた写真。成田から西へ向かう飛行機の中から。
雲の中からひよっこり顔を出す富士山✨
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