あと4ヶ月 今ごろ気が付く
昨日の夕方、息子がやって来ました。
来ることが事前に分かっていたので、夕食の準備はしていました。
18時、NHKBSで「光る君へ」がスタート。
食事をしながら家族三人でのドラマ鑑賞です。
息子は大河ドラマは今まで全く見ておらず、「初・光る君へ」です。
始まるや否や、息子が「日本語字幕、出していい?」と聞いてきました。
外国ドラマならいざ知らず
大河を字幕で観るということ、
そういう手もあったのかと、いまさらながら気付くのでした。
ただ息子にとっては、この貴族の物語は未知の世界、外国映画にも等しいのです。
そして私にとっては「初・字幕光る君へ」です。
字幕を読むことで、難しい登場人物の名前や役職や場所の名称、
それにセリフも目から頭に入って行きます。
字幕に切り替えてみて一番の感想は「楽だ」ということ。
気付くのが遅すぎました。
ドラマはもう3分の2、終わっています。
でも、息子が来なかったらこの発想は最後まで出て来なかったでしょうし。
息子よ、気付かせてくれてありがとう!です。
あと4ヶ月、字幕を活用していきたいと思います。
いままでの消化不良が軽減できそうです。
「初・光る君へ」鑑賞の息子、時折笑っていました。
それは藤原実資(ふじわらさねすけ)役のロバート・秋山竜次さんが出る場面。
演技というよりは、顔芸に
息子の手土産 シェアして食べました!
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