私のノート

暮らし中の悲喜こもごもをサクッと書いていけたら♪

いざ軽井沢へ②

クミティ


コンサートを観るため、軽井沢に行ってきました。


日帰り旅で、滞在時間はわずか6時間くらいです。
コンサートまでには時間もあり、近辺を散策しようと思っていましたが、
事前に、このお店に寄ろうとか、このカフェに行こうなどの下調べをすることもなく、
とりあえずメインストリートの旧軽井沢銀座通りに向かいました。


軽井沢へ行くのは2回目。
前回行ったのは、25年くらい前だったと思います。
おしゃれなお店が道の両側に連なり
すごく華やいでいたという印象でしたが、
今回は、いろんなお店を見てもときめくこともなくて。
(物欲が減少したのもあるかもしれません)
2回目とは、得てしてこんな風に感じるものかもしれないと思うのでした。



お昼になったので、入りやすそうなお店へ。
コンサート前の腹ごしらえです。
そこはハム、ソーセージをつくるお店が出しているレストラン。


手作りハムのサンドイッチを注文しました。
着席したら、すぐさま、届けられるようなお料理です。
が、待てど暮らせど来ないのです。
パンにハムを挟むだけのファストフードですよ!


15分くらい経っても、私に何の変化ももたらされない。
きっと、ひとりで来店した私のことなんて忘れられているんだと思い
カウンターに確認に行こうとしたら、
私の前に注文していたカップルのテーブルにもお料理は乗ってなくて。
すごすごと席に戻るのでした。


パンが足りなくなって、補充に走り回ってるんじゃないの?
そんな想像すらしてしまいました。
注文してから、20分くらいして呼ばれました。(自分で取りに行くスタイル)


お店の人、平身低頭の体で「お待たせしてすみません」
あまりの遅さに文句を言う人もいたのかもしれません。


「マスタードいただけますか」と所望すると
チューブからビリビリとすごい勢いでお皿に絞り出して
大量のマスタードをトレーに乗せてくれました。
スパイスの範疇とはいえない量!
お詫びの印ともいえそうな…


サンドイッチはすごく美味しかったです✨
パンの表面はカリッとしていて、中は柔らかく。
ハムはしっとりしていて、手作りの優しい味わいでした!


急いで作った感、満載ですが、味はばっちり👍 マスタードがちゃんと写っていないのがザンネン💦


たった1日の小さなひとり旅でした。
時間が経ってこの軽井沢行きのことを思い出したとしたら、


頭に浮かぶのは、
林部智史さんのお姿とともに
もしかしたら、てんこ盛りのマスタードかもしれません!?

読んでいただきありがとうございます!