戦国の女たち「豊臣兄弟」の違う楽しみ
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」は、歴史好きにとっては待ちに待ったドラマかもしれませんね。
「光る君へ」「べらぼう」からの、久しぶりの武士の時代を描くドラマなので。
戦国時代をテーマにした大河ドラマは絶えることがなくて、人物を変えて、切り口を変えて、次々に取り上げられています。
私は、血で血を洗う主権争いはあまり好きではなくて、なので、戦いのシーンが少なかった「光る君へ」「べらぼう」は安心して観ることができて、私好みだったのです。
夫は物足りなさを感じていたよう。男性は戦もの、好きですものね。
戦国時代を覗くとしたら、明日の命もしれない過酷な状況で生きた女性たちの生き方を観てみたいです。
今後、「豊臣兄弟」の中で展開される女性の物語にも注目しています。
信長の妹である「お市の方」、また、お市の方の娘の「茶々」。時代に翻弄され、政治の道具にされた女性たちの生涯。
☆彡
今、これを読んでいます。
『姫君たちの戦国』
夫が戦や病気で亡くなると、速攻で結婚相手を見つけてくる逞しい女性もいますw
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