ショートトラック 感情移入が強くなって
ミラノコルティナ五輪、昨夜はショートトラックのリレーがありました。
ショートトラックのリレーは、1チーム4人の選手がタッチを繋いでトラックを30周する競技。
駆け引きが巧みで、とても興味深かかったです。
タッチの方法は、滑ってきた選手が次に滑る選手のお尻を手でバーンと押し出すというもの。
その動作がスムーズでしなやかで、一分の隙もなく無駄もなくて見入ってしまいました。
日本チームが出てきました。
私、感情移入が強い方なので、ついつい自分がやっている気分になってしまうのです。
タッチの時、きっと私ならスムーズに流れに乗れない…とか。
動転してしまい、似ているユニフォームの人のお尻を押してしまう……とか笑
特にチームプレーの時に思うことが多くて。
学生時代(中学高校)、団体競技をしてたのですが、失敗ばかりしていて。それがトラウマになっているのかも?
☆彡
話は変わりますが、NHK紅白歌合戦の三山ひろしさんの「けん玉ギネス挑戦」
これにも感情移入してしまいます。
連続成功記録に挑戦するメンバーの人たちの中に私がいたら、絶対失敗する。100万円積まれても絶対やりたくないと思いながら観てしまうのです。
困った癖です(笑)
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